その症状、今こそ治療の時期かもしれない?!

体とこころの症状をこまめにチェックして、早期診断をおすすめしています。
このエントリーをはてなブックマークに追加

体と心の症状チェック

体や心に以上がある場合、初期症状の時点で発見することが出来れば、初期の段階の治療ですむ場合があります。
一般的に、鼻水・のどの痛み・頭痛・発熱などは風邪の症状になりますが、病気は多種多様にあります。
風邪だと思っていたのが実は喘息であったり、軽い脳梗塞であったり、もしくは精神的疾患にもなっている場合があります。
私も最初は咳が止まらなくて、風邪の初期症状だと思っていて、薬局で売っている風邪薬を飲んでいましたが、全然良くならず内科に診察に行ったところ、咳喘息だということがわかったり、昼と夜の逆転の仕事をしていて、しかもほとんど寝ずに仕事ばかりの生活をしていた為、2時間眠ると起きてしまい、体内時計が狂ってきていたのかと思っていたのですが、会社の産業医の先生にメンタルクリニックを紹介され、受診してみたら適応障害と診断され、会社に休業届を出しその後症状が改善されずに退職をし、現在でも治療に専念している日々が続いています。
このようにほんの些細な症状でも見逃さない為にも、自分の体と心の症状チェックはした方が良いと思います。
厚生労働省(2012年12月6日アクセス)のサイトがあります。
このサイトでは、インフルエンザ関連情報や感染症・予防情報、臓器移植関連情報、難病・リウマチ・アレルギー・腎疾患・慢性の痛み関連情報、熱中症関連情報、歯科航空保険関連情報などが検索できます。
施策情報として、難病対策、ハンセン病対策、慢性痛風対策、腎疾患対策、HIV/エイズ予防対策、CJD対策、リウマチ・アレルギー対策、移植対策、肝炎対策、肝炎対策、がん対策、生活習慣病対策、などの情報サイトとリンクしています。
実は私の母も、難病と言われるサルコイドーシスになり、眼科の血液検査で異常値がわかり、内科と眼科の診察をずっと続けてきていました。
母は、うつ病であり40歳半ばからの更年期障害が良くならず、その上大腿骨骨折をしてしまい、手術後辛いリハビリを頑張り、一人で散歩できるまで回復しました。
軽い症状だと思っていたのが、私のように思わぬ結果を出さない為にも、日頃から自分の体調管理や軽い症状の時点での体と心の症状チェックはこまめにしましょう。
病気をして一番辛いのは自分自身です。
病状を家族に伝えても、手を貸してくれる事は出来ますが、病気自体は自分自身で乗り切らなければなりません。
初期の段階で医療機関に診察に行くことが出来れば、自分自身の負担も軽減します。
毎日笑顔で生活が出来るよう、日々の健康チェックは必ずするようにしましょう。

Copyright (C)2016その症状、今こそ治療の時期かもしれない?!.All rights reserved.