その症状、今こそ治療の時期かもしれない?!

健康診断や人間ドックなどの検診を積極的に受けて、予防と改善をおすすめします。
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病気を早期発見する為には

町や市で毎年行われている健康診断や企業で行われている健康診断を受けていらっしゃいますか。
生活習慣病の諸症状を早期に発見して、早期に改善・予防する為には必ず健康診断を受けてください。
生活習慣病には、日本人の三大死因であるがん、心臓病、脳卒中をはじめ、糖尿病、高血圧、高脂血症、腎臓病、慢性閉塞性肺疾患、痛風、肥満、歯周病、骨粗鬆症、認知症などが含まれています。
私の父も、最近認知症なのではと主治医の先生に言われました。
認知症は、金銭面に執着することが多く、お金をとられたとか、あり得ない金額を取られたということがあるらしいです。
実際に、私に全財産を持って行かれたとか、母の死亡保険金が4億円あって、その中の2億円を取られてたとか言っています。
実際に母の死亡保険金は900万で、郵便局の保険に加入してました。
郵便局の保険金額の限度は1000万円までなので、億のお金がかけられる事はありません。
主治医の先生に言われてからはまさかとは思いますが、一度診断を受けさせようと思っています。
朝元気に出勤していった方が、突然動脈硬化により脳梗塞の発作をおこし、亡くなって家に帰宅したという例もあります。
私の知人も、休みで家にいたところ、突然倒れ、泡をふきながら、話そうとしていても「あう…あう…」と言葉にならず、そのまま意識を失い心停止になりました。
知人はまだ55歳で、一番小さい子がまだ小学生でした。
40代50代の方は、仕事もできて、まさに働き盛りなのです。
しかし、自分の健康をかえりみずに過ごすのは、家での責任または会社での責任も背負っているわけですから、健康診断や検診の結果を安易に考えず、以上があればすぐに医療機関に行きましょう。
成人病など眼中にない若いころ、無茶なこともしてきた方もいると思います。
しかし、今は自分が思うほど体は若くないのです。
若い時のまま、無茶な暴飲暴食を続けていると、体は正直なものでジワリジワリと確実に影響を受けます。
40歳を過ぎたら自分の健康習慣を見直し、健康診断の結果を直視し改善すべきところは改善する。
また、人間ドックなど検診を積極的に受ける対策も、時には必要かもしれません。
中年以降は、生活習慣病の予防や改善と言った、自分の為の健康も視野に入れてください。
できれば、毎年の企業や市町村の健康診断を必ず受け、年1から2回は人間ドックを受けるのが理想だと思います。
自分の体は自分で守らなくてはならないのですから。


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