その症状、今こそ治療の時期かもしれない?!

体の病気の種類と、私の実体験、皆さんへの経験をもとにした注意点です。
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体病気の種類

体の病気と簡単に言っても、何種類もあるので聞いた事のない病名も出てきます。
がんでも、肺がん、胃がん、肝臓がん、食道がん、大腸がんなどが一般的に知られている病名でしょうか。
がん以外でも、インフルエンザ、胃潰瘍、アルツハイマー病、エイズ、急性白血病、狭心症、くも膜下出血、高血圧、高脂血症、コレラ、脂肪肝、十二指腸潰瘍、食中毒、腎不全、髄膜炎、赤痢、胆石症、中耳炎、椎間板ヘルニア、痛風、低血圧、低血糖、てんかん、脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、肺気腫、肺結核、梅毒、破傷風、貧血、不整脈、片頭痛、膀胱炎、マラリア、慢性胃炎、慢性肝炎、網膜剥離、リウマチ熱、淋病などは聞いたことがある病名だと思います。
私もつい先日鼻からの胃カメラで、胃潰瘍がわかりまして、現在治療中です。
症状は、吐き気、おう吐、空腹時の胃の痛みでした。
吐き気だけのときは、そんなに辛くもなく風邪でもひいたかの程度に思っていました。
そのうちおう吐が始まり、毎日朝晩おう吐を繰り返し、体重も一気に3kgも減少しました。
さすがにおかしいと、元々喘息で月1回は内科に診察を受けに行っていたので、吐き気とおう吐、空腹時の胃の痛みをうったえ、胃カメラ検査してもらい胃潰瘍との診断をうけました。
初期の時点で診察していれば、悪化はしなかったのでしょうが、「かなり辛かったでしょう。」と先生に言われ、相当ひどいのだとわかりました。
薬を処方していただいて、今は徐々に良くなってきています。
生まれつき不整脈を持っていることを知ったのも、8年前の事でした。
日本人の500人に1人くらいいるらしいです。
症状もなく、全然心配はないとは言われましたが、麻酔をするときは、必ず申告しなくてはならなくて、それを言うと、どの先生も麻酔薬を軽めのものにするのです。
ですから、今回の胃カメラも鼻からカメラを通す方法でやっていただきましたが、やはり麻酔が弱く口から入れても鼻から入れても、私の場合は麻酔自体が弱いものを使用するので、普通の人が手術をする場合と、私が手術をする場合とは全然違うものになり、手術中の痛みも感じ、先生たちの声がもうろうとしている中で聞き取れるくらいです。
みなさんもちょっとおかしいなと思ったら、自己判断をしないで医療機関への診察を受けてください。
忙しくてなかなか時間がなくてなどと言っていると、病状もどんどん悪化してしまいます。
辛くなるのは自分自身です。
初期の段階で診察を受けて、悪化させないように注意しましょう。


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