その症状、今こそ治療の時期かもしれない?!

目の病気の初期症状と、悪化した時の恐ろしさ、私の実体験を紹介しています。
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目の病気の説明

目の病気でよく聞くのが、結膜炎、白内障、緑内障、網膜剥離、近視、遠視、乱視、老視、ドライアイ、コンタクレンズ障害、斜視などです。
特にコンタクトレンズ障害は、若年が医師の処方も受けず、インターネット購入でカラーコンタクトを使用して、正しい使い方、管理の仕方がわからず、ここ数年で増加しているもので、感染性格膜炎などを引き起こす原因にもなっています。
白内障は、高齢化社会の今ももっとも多い病気です。
平均寿命が延長して、現役で働いている方も多くいる日本では、仕事に支障があると思われがちですが、医学の進歩により、手術も安全なものになり、早期の視力回復、社会復帰も可能となりました。
症状としては、水晶体が濁ってかすんで見えたり、物が二重に見えてきたり、まぶしく見えると言った初期症状から、進行すると視力が低下し、眼鏡では対応できなくなってきます。
初期症状が見られた時点で眼科医の診察を受けましょう。
緑内障は、昔は失明すると言われていましたが、医学の進歩と早期発見により、難治性の緑内障でない限りは、失明を避けることが可能です。
私の姉も、視力が悪いので、眼鏡やコンタクトを作るときに眼科医に診察してもらい、今後緑内障になる可能性が高いと言われました。
眼圧検査と、眼底検査でわかったことです。
本人にはまだ自覚症状がありません。
今後まめに通ってみての判断ですから、このような本当に初期の段階でわかるくらいですので、少しでも目に異常を感じたら、すぐ眼科医の診察を受けましょう。
結膜炎には2種類あって、アレルギー性結膜炎とウイルス性結膜炎です。
特に注意したいのは、ウイルス性結膜炎で、原因のウイルスには、アデノウイルス、エンテロウイルス、ヘルペスウイルスなどがあります。
いずれも他の人に感染させる力も強く、家庭内感染や学校感染などの集団感染の原因にもなります。
私も10年ほど前に結膜炎になりましたが、強いかゆみの為に目を何度もこすってしまい、症状を悪化させてしまった事があります。
それはアレルギー性結膜炎だったので、他の人に移る事はありませんでしたが、ちょっとしたかゆみなどがありましたら、すぐ眼科医の診察をおすすめします。
ドライアイは、日本では約800万人の患者がいるそうです。
パソコンの普及が主な原因ですが、モニターを長時間見続けるお仕事をされている方や、コンタクトレンズ装着者、乾燥した環境にいる方、特にエアコンの吹き出し口付近にいる方、内服薬で血圧を下げる薬や精神疾患薬など「抗コリン作用」を持つ薬では、涙の減少によりドライアイになる可能性が高いと言われています。
目は特に体より気を使ってない部分がありますが、目だけでもこれだけの病気があるのですから、早期発見早期治療は欠かせない事になります。


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