その症状、今こそ治療の時期かもしれない?!

心の病の種類と、私の家族の実体験をもとにし、早期治療を促すことになります。
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心の病気の現状

心の病気はなかなか関知しないのが現状です。
一般的によく知られているのは、皇太后妃、雅子さまが適応障害という心の病にかかっているので、一番耳にしている病名だと思います。
他には、統合失調症、うつ病、躁病、摂食障害、パーソナリティ障害、強迫神経症、不安神経症、パニック障害、対人恐怖症、社会不安全障害、PTSD、トラウマ、急性ストレス障害、依存症、ADD、ADHD、慢性疲労症候群です。
私の家族はなぜだか精神障害家庭らしく、母はうつ病、姉は統合失調症、私は適応障害という精神障害一家です。
母はもう亡くなりましたが、更年期からうつ病を併発して20年くらい苦しんでいました。
毎日寝ている生活、楽しみと言えばテレビを見ることくらい。
買い物依存症もあり、家には開けていない箱がいっぱいある状態でした。
姉は、大学卒業後、地方公務員だったのですが、職場の上司と合わずどんどん出勤日数が少なくなり、気付いた時には近所の車を勝手に乗り、バスローブ1枚で東京に向かい、都内で隔離室に入れられ、自分が何をしていたのか、どうやって都内まで来たのかわからない状態で、精神科の病院で統合失調症と診断されました。
統合失調症と診断され約20年経ちますが、いまだ治らず自殺未遂も何度かして、昨年の12月にまた自殺未遂をし、今は入院中です。
今後はホームに入居して金銭管理、一般生活になれる方向で考えて申請も出していますが、施設がいっぱいで1年以上は待たなくては入れない状態です。
姉は活字中毒で月に何10冊もの本を読む毎日で、はたして施設で障害年金でやっていくことが出来るのかが不安ですが、施設側はなるべく障害年金で賄える方向にと考えているので、差し入れもあまり出来ないそうです。
そして私は、6年前に職場が合わなく、症状としては睡眠障害、頭痛などがありまして、産業医の先生に相談したところ、知り合いのメンタルクリニックを紹介され、診察を受けたところ適応障害だと言われました。
抗精神薬などは最初に飲んだ時から2週間は副作用の影響で体がだるく、家事もできなく、毎日寝ている生活でした。
抗精神病薬は、他の薬と違って始めに副作用が出るので、体が慣れてくるまで時間がかかるのです。
そして今は、父がストレスの原因となり、一時良くなってきていたのですが、気分障害の為薬もどんどん増えて、いまやどれがどの効果があるのかわからない状態です。
心の病は、誰にでも起こるもの。
社会に出ればストレスを持っていない方はいないと思います。
心の病によって自殺する方も年々増え続けていて、毎年3万人ほどの方が心の病で自殺に追い込まれている状態です。
未然に防ぐ方法はただ一つ。
早期に精神科、神経内科、メンタルクリニックに診察に行ってください。
精神科と聞くと、いやな感じを受ける方もいると思います。
現に私もメンタルクリニックに通ってると言うだけで顔が変わる方もいらっしゃいます。
しかし、自分を向治療のまま自殺に追い込むよりは、早期に治療を受けた方がよいと思います。
周りの目など気にする必要はありません。
おかしいなと思ったら、早急に診察を受けてください。


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