その症状、今こそ治療の時期かもしれない?!

子供特有の病気の種類と、私の子供の病気と体験談とセカンドオピニオンの大切さを説明したいです。
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子供特有の病気

子供には子供特有の病気があります。
感染症、アレエルギーの病気、新生児の病気、皮膚の病気、循環器の病気、耳鼻のどの病気、呼吸器の病気、目の病気、脳神経の病気、消化器の病気、泌尿器・生殖器の病気、内分泌の病気、小児がんと血液の病気、骨や筋肉の病気など一見おとなにもありそうな病気が数々ありますが、百日咳、リンゴ病、アトピー性皮膚炎、SIDS、新生児メレナ、脳室周囲白質軟化症、胎便吸入症候群、無呼吸発作、新生児仮死、未熟児くる病、オムツかぶれ、乳児脂漏性湿疹、川崎病、動脈管開存症、ファロー四徴症、肺動脈弁閉鎖症、心房中隔欠損症、心室中隔欠損症、立ち耳、袋耳、小耳症、副耳、上気道炎、嚥下性肺炎、喘息様気管支炎、細気管支炎、クループ症候群、先天性緑内障、先天性白内障、眼瞼下垂、さかさまつげ、鼻涙管閉塞弱視、泣き入りひきつけ、小頭症、水頭症、乳児肝炎、胆道閉鎖症、乳児痔ろう、肛門周囲脳症、ヒルシュスプリング症、陰嚢水腫、水腎症、先天性甲状腺機能低下症、特発性血小板減少性紫斑病、血友病、慢性血小板減少性紫斑病、網膜芽細胞腫、好中球減少症、再生不良性貧血、溶血性貧血、ばね指、多指症、合指症、肘内障、漏斗胸などと聞いた事のない病気まであります。
先天性の病気に関しては、早めの治療をすれば良くなるものや、手術をするものなど対応できるものもありますが、発見が遅くて知能障害になったり、手の施しようがないといった病気まであります。
少子高齢化の日本では、子供はとても貴重な存在となります。
親にしてみれば、それとは関係なくわが子への愛情は今までには経験のないくらい大事な存在でもあります。
私の息子も、斜視、近視、乱視、さかさまつげなどの症状で左右の視力の差が激しい子でした。
それがわかったのも、小学校入学時の健康診断でわかったもので、最初に行った眼科では、失明の恐れがありますとの診断を受け、セカンドオピニオンで近県の有名な斜視の眼科医に行ったら、失明の恐れはないので、お住まいの件の大学病院を紹介しますと言われ、県内でも車で往復2時間かかるところに毎月通い続け、さかさまつげが角膜に傷を付けているので、瞼を少し切開して縫えば視力も回復しますとの事でした。
しかし息子が手術と言う言葉に拒絶反応をし、本人が手術が出来る状態になるまで経過観察と言う形にしましょうと言われました。
しかし、中学生になり顔つきが少し変わってきたら、さかさまつげも影響がなくなり、このまま手術しなくても大丈夫そうですけど、メガネやコンタクトレンズは必要になりますとの事でした。
最初の失明と言う診断で、私はショックのあまり言葉も出ない状態でしたが、今では息子は眼鏡をかけ、原付の免許も取り、通常に生活をしております。
一度の診断で決めず、必ずセカンドオピニオンは必要なのだなと改めて痛感しました。
みなさんも大事なお子さんの為にも、セカンドオピニオンは必要不可欠だと思います。


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