その症状、今こそ治療の時期かもしれない?!

生活習慣病が引き起こす病気とそれらの症状と予防をアドバイスしています。
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生活習慣病について

生活習慣病に関連する病気としては、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満などがあります。
生活習慣病の主な原因として、偏った食生活、食べ過ぎ、喫煙、飲酒、不規則な睡眠、運動不足などがあげられます。
がんは5年生存率を分析した結果、一般的に難しいとされている肺がん、肝臓がんは、治療を受けた患者と治療を受けてない患者とでは、死亡するリスクが2倍に跳ね上がります。
それに対して、胃がんや大腸がん、乳がんでは治療の有無に関わらず大差がないことがわかっています。
糖尿病の原因としては、遺伝や環境なども言われてますが、内臓脂肪の増加や運動不足による肥満、ストレス、加齢、食べ過ぎなども原因の一つとされています。
症状としては、のどの渇き、尿の量・回数が多い、体重が急激に減る、全身がだるく、疲れやすい、目がかすむ(視力障害)、尿に糖が出る、立ちくらみ、手足のしびれ、インポテンツ(性欲減退)、月経異常などが見られます。
糖尿病の予防には、バランスの良い食事をとる事、1日3度の食事は必ず食べる、飲酒は控える、1口30回は噛む、食物繊維の多いものから食べる、食後1時間以内に運動やお風呂に入るなどです。
運動は、脂肪が燃えやすい有酸素運動をすることです。
一度糖尿病になると治らないと言われていますので、初期症状の場合は食事療法と運動療法、進行したら薬物療法が必要になります。
高血圧は、放っておくと、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化による様々な病気の原因にもなります。
高血圧症とは、何度繰り返して測っても血圧が正常より高い場合(最高血圧が140mmHg以上、あるいは、最低血圧が90mmHg以上)をいい、その場合、高血圧症と診断されます。
症状としては、めまい、頭痛、耳鳴り、肩こり、動悸、息切れなどの症状がありますが、高血圧特有の症状とはっきりわかる自覚症状がない為、症状だけで高血圧を早期発見することはとても難しいことです。
高血圧を予防するには、肥満を解消する、寒さ(寒暖の差)に注意する、ストレスを解消する、規則正しい睡眠で休息する、運動する、お酒を控える、タバコを控える、定期的な検査をするなどを行いましょう。
高脂血症とは、血液中のコレステロールや中性脂肪が多すぎる病気の事です。
高脂血症は自覚症状がない為、早期発見は難しくなります。
しかし放っておくと、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などの原因にもなりかねませんので、定期的に血液検査を行うようにしましょう。
肥満は、体脂肪が蓄積された状態の事です。
肥満が長く続くと、メタボリックシンドローム、糖尿病、高血圧、高脂血症などの合併症も併発するので、和食中心の食生活やストレス解消、規則的な睡眠、運動不足の解消、お酒を控える、体重や血圧を測り自己管理をすることが肥満予防に役立ちます。

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