その症状、今こそ治療の時期かもしれない?!

女性特有の病気の紹介と、その症状で疑われる病気と私の実体験を書いています。
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女性の病気の解説

女性特有の病気というものがあります。
卵巣腫瘍、子宮外妊娠、卵管炎、骨盤腹膜炎、ガンジダ皮膚炎、外陰そう痒症、トリコモナス膣炎、委縮性膣炎、無月経、月経困難症、月経前症候群、更年期障害、冷え性、尿失禁、不妊症、子宮筋腫、子宮がん、子宮頸がん、卵巣がん、乳腺炎、乳腺症、線維腺腫、乳頭腫、絨毛がん、外陰がん、子宮下垂、子宮脱、子宮後屈、子宮膣部糜爛、子宮頚管炎、子宮内膜症、子宮頚管ポリープ、淋菌性頸管炎、外陰ヘルペス、外陰潰瘍、子宮体がん、機能性子宮出血、子宮頚管ポリープなどがあげられます。
月経不順などの主な病気としては、卵巣機能の異常、その他の内分泌の異常(バゼドウ病、糖尿病など)です。
月経は個人差がありますが、25日から30日以内の周期で始まります。
それよりも頻繁な場合や遅れる、月経の量が少ない、月経が何週間も続くなどの場合は、婦人科に一度診察をしていただくことをおすすめします。
腹部に鈍い痛みがある、月経や労働、性交時などに鈍い痛みが増してくる、ゴムまりみたいな柔らかいこぶができ、下腹部が膨らんできた、ゴツゴツの固いこぶができるなどの症状は、子宮、卵巣などに異常が見られますので、早急に婦人科に行ってください。
乳房が痛い、乳房にしこりができて月経前に痛む、乳房に固いしこりができる、乳首から血が出るなどは、乳腺炎や乳がん、乳頭腫などが疑われますので、早めに医師の診断を受けましょう。
黄白色のおりものが出る、膿のような分泌物が出る、陰部にかゆみがある、外陰部にかゆみがある場合は、子宮頚管炎や膣炎、淋菌性頸管炎、子宮内膜炎、進行がん、糖尿病、外陰ヘルペス、外陰潰瘍などの病気が疑われますので、婦人科の診察を受けてください。
放置しておくと治る病気もなかなか治らなくてなんども病院に行くことになったり、がん系だと早期の治療が必要になります。
私の母も子宮脱で、何度も婦人科に通っていました。
子宮が落ちないように毎月リングを替えに行っていました。
私も子宮筋腫があります。
大きさもそんなに大きくはないので、経過観察で半年に1回ほど子宮がん検診の時に大きさを測ってもらっています。
「サイズが大きくなれば手術になるでしょう。しかし良性なので安心してください。」との事でした。
早期発見はとても大事なことなのだと改めて痛感しました。
皆さんも少しでも異常が見られたら、すぐ婦人科に診察に行くことをおすすめします。
早期発見早期治療が一番ですから。


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